
夏服って、薄手で体のラインが出やすいから「何を着ても気になる…」と感じやすい季節ですよね。
暑いのに体型カバーもしたい、でも重ね着で着ぶくれするのはイヤ、、、そんなジレンマを抱えている40代・50代の方は本当に多いんです。
でも大丈夫。
素材選びとシルエットのコツさえ押さえれば、涼しくてすっきり見える夏コーデはちゃんと作れます。
この記事では、ぽっちゃりさんが夏を軽やかに楽しむためのコーデのポイントと、すぐ使えるおすすめアイテムをまとめてご紹介していきますね◎
40代になると、基礎代謝の低下やホルモンバランスの変化により、二の腕、お腹、腰回りに脂肪がつきやすくなります。
「若い頃と同じ服が、なぜかしっくりこない」と感じるのは自然なことです。
特に夏は、以下のような悪循環に陥りがちです。
落とし穴①隠そうとしてオーバーサイズを選ぶ
かえって太って見えたり、だらしなく見えたりする
落とし穴②トレンドを意識しすぎて空回り
若作り感が出てしまい、服だけ浮いてしまう
落とし穴③いろいろ考えて無難な服になる
地味になり、老けた印象を与えてしまう
40代あるあるの失敗ですが、自分の体型を活かした「大人の着こなしルール」さえ知れば、これらの悩みはすべて解決できます。
年齢を重ねた今だからこそ映える、本当に似合う夏スタイルの見つけ方をご提案します。
ぽっちゃり女性専門通販サイトCover Graceでは、お悩みからアイテムを探すことができます。
お気に入りのアイテムを見つけ、気になる部分をカバーしながら楽しくおしゃれを楽しみましょう♪
大人の夏コーデで意識すべきは、「素材」「シルエット」「縦ライン」の3つだけです。

暑いからといって、肉感を隠すために厚手の生地を選ぶのは逆効果。
重たく暑苦しい印象を与えてしまいます。
大人が選ぶべきは、リネンやコットンなどの天然素材、またはレーヨンなどの「とろみ素材」です。
リネン風素材 適度なハリ感が体のラインを拾わず、サラッとした清涼感を演出します。
とろみ素材 肌に張り付かず離れすぎない絶妙な距離感を保ち、女性らしいしなやかさを生み出します。
体型カバーの王道は、縦に長い直線を作る「Iラインシルエット」です。
「とにかく隠したい」と全身ダボっとした服を着ると、かえって野暮ったく見えてしまいます。
トップスヒップが隠れる丈感で、体から少し泳ぐくらいの「ジャストよりワンサイズ上」がベスト。
ボトムスウエストや腰回りから、足元に向かってストンと真っ直ぐ落ちるデザインを選びます。
人間の視線は「長いライン」に注目する習性があります。
これを利用して、コーディネートの中に意図的に縦の線を仕込みましょう。
ロング丈を味方にするマキシ丈のスカートやワンピースは、下半身をカバーしつつ大人の余裕を醸し出せます。
首元に抜け感を作るVネックや、シャツのボタンを開けたスタイルは、顔周りをシャープに見せます。
色を繋げる同系色でまとめた「ワントーンコーデ」は、上下の分断がないため、すっきりとした縦長シルエットが強調されます。
視覚効果を使った着痩せのコツを、動画でもまとめてくれている方がいたのでご紹介します。
「7つの錯覚テクニック」として実例で見られるので、鏡の前で真似しやすいですよ◎
正直なところ、夏のおしゃれが難しく感じるのは体型のせいじゃないんです。
薄手の服が増えて、素材とシルエットの選び方がそのまま見え方に直結するから、なんですよね。
逆に言えば、この2つを味方につければ夏こそすっきり見せやすい季節になりますよ◎
汗ばむ季節は、肌にぴたっと張りつく生地より、とろみ・落ち感のある軽い素材がおすすめです。
落ち感とは、生地が自然に下に流れるように落ちること。
体のラインを拾わず、気になる部分をふわっと隠してくれるんですよ。
メッシュや麻風など、透け感のある素材も涼しげで夏にぴったり。

シースルーメッシュのティアードスカートは、軽やかな透け感で重たく見えにくいのが嬉しいポイント。
監修者コメント:
ボリューム感のあるスカートなので、トップスはコンパクトにまとめるのがおすすめ。
メリハリが生まれ、すっきりとした大人の着こなしに仕上がります。
三段のティアードデザインがふわっと揺れて、脚まわりを自然にカバーしてくれますよ◎
夏コーデで意識したいのが、縦のラインです。
体に縦の線が一本通ると、視線が上下に流れて全体がすっきり縦長に見えやすいんですよ。
このあたりを取り入れるだけで、印象がぐっと変わります!
二の腕や肩まわりが気になって、半袖をためらってしまう…という声、本当〜によく聞きます。
そんなときは、肩を覆うドロップショルダーや、袖にゆとりのあるデザインを選んでみてくださいね。
腕を細く見せようとぴったりした袖を選ぶより、ふんわり包むほうが華奢見えしやすいんです。

ドロップショルダーのゆったりブラウスは、肩の位置が下がることで二の腕まで自然にカバー。
監修者コメント:
ゆったりとしたシルエットでも、落ち感のあるデザインならすっきりとした印象に。
ボトムスは細身やストレートシルエットを選ぶと、全体のバランスが整います。
白っぽいボトムスと合わせるだけで、ぐっと洗練された印象になりますよ◎
袖のフリルやふんわり感で視線を散らすのも、おすすめの手です。
監修者コメント:
ほどよいゆとりがあり、気になる二の腕やお腹周りをさりげなくカバー。
シンプルなデザインなので、ネックレスやイヤリングを合わせるだけで顔まわりが華やぎます。
丸首のやさしいラインが首元をすっきり見せてくれて、一枚でこなれた雰囲気にまとまります。
夏らしくきちんと感も出したいなら、折り返し袖の半袖シャツが便利なんですよね。
監修者コメント:
身体のラインを拾いにくいシルエットで、気になるお腹や腰回りを自然にカバー。
パンツにもスカートにも合わせやすく、毎日の着こなしに取り入れやすい一枚です。
軽やかな素材感で、シャツ一枚でもエレガントに決まります。
ウエスト周りが気になる日は、裾に向かって広がるティアードやペプラム(腰位置で切り替えて広がるデザイン)が頼りになりますよ。
監修者コメント:
華やかなデザインながら上品な印象で、大人世代にもおすすめ。
二の腕が気になる方は、シアーカーディガンを羽織ると軽やかさを保ちながら体型カバーも叶います。
立体感のあるシルエットが、気になる部分をさりげなく隠してくれます◎
夏のボトムス選びで迷ったら、ワイドパンツを選んでおけば間違いないんです。
脚のラインを拾わず、ふわっと余裕をもって隠してくれるから、下半身が気になる方ほど頼れる一本になりますよ。

リネン風のワイドパンツは、涼しげな素材感で真夏でも快適。
監修者コメント:
シンプルなデザインだからこそ、さまざまなトップスと好相性。
ブラウスを合わせればきれいめに、Tシャツなら抜け感のある大人カジュアルを楽しめます。
裾がやや短めなので、サンダルと合わせると軽やかでこなれて見えますよ◎
もう少しきちんと感が欲しい日は、高めのウエスト位置でつくるシルエットがおすすめ。
監修者コメント:
オン・オフ問わず活躍する着回し力の高い一本。
足元に程よくボリュームのあるシューズを合わせることで全体のバランスが整い、スタイルアップ効果も期待できます。
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ふんわり広がるラインで脚長効果も期待できて、白トップスと合わせるだけで上品にまとまります。
落ち感のあるプリーツワイドなら、さらにすっきり縦長な印象に。
監修者コメント:
ワイドシルエットが気になる太ももやヒップを自然にカバーしながら、上品な印象を演出。
コンパクトなトップスを合わせると、全体のバランスがよりきれいにまとまります。
高めのウエストとプリーツの縦線で、脚をすらりと長く見せやすい一着なんです。
「コーデを考えるのが正直しんどい…」という大人世代のみなさんに、いちばんおすすめしたいのがワンピースです。
一枚でさらっと着られて、上下のバランスを考えなくていいのが本当にラク◎
しかもAライン(肩から裾に向かって広がる三角シルエット)のマキシ丈なら、体型をふわっと包んで縦長に見せてくれるんですよ。

ラウンドネックのマキシワンピは、上品で着回しやすい万能タイプ。
監修者コメント:
締め付け感が少なく快適な着心地で、長時間のお出かけにもぴったり。
小物や羽織りを変えるだけで印象が変わり、幅広いシーンで活躍します。
軽やかな素材感で、ご近所もちょっとしたお出かけもこれ一枚でこなせます。
ポケット付きで動きやすさを重視したい日には、こちらが便利なんですよね。
監修者コメント:
ほどよくゆとりのあるシルエットが、大人世代の体型を自然にカバー。
シンプルなデザインだからこそ、小物使いで自分らしい着こなしを楽しめる一枚です。
ギャザーデザインでさりげなく体型カバーしながら、白い帽子やかごバッグを添えれば夏らしい爽やかスタイルの完成です!
冷房の効いた室内って、意外と肌寒く感じることありますよね。
そんなときは、薄手のジレや羽織りを一枚プラスしてみてください。
前を開けて着れば縦のラインができて、背中や腰回りをすっと隠しながら着痩せして見えやすくなりますよ◎
麻風合いのロングジレは、軽くて涼しげなのに体型カバー力もしっかり。
監修者コメント:
縦のラインを強調してくれるロングジレは、すっきり見えを叶えたい大人世代の強い味方。
インナーは無地やコンパクトなシルエットを選ぶと、全体のバランスがより整います。
白シャツやストライプのパンツと合わせると、夏らしくこなれた重ね着が楽しめます。
夏のぽっちゃりコーデで大切なのは、無理に隠そうとしないこと、なんです。
このポイントを押さえるだけで、暑い季節でも涼しく、自分らしくおしゃれを楽しめますよ。
体型が変わっても、おしゃれをあきらめる必要なんてまったくないんですよね。
今年の夏は、軽やかな一枚を味方に、お出かけをめいっぱい楽しんでみてくださいね◎






