
低身長だからワイドパンツは似合わない...と諦めていませんか?実は選び方のコツさえ押さえれば、むしろ体型カバーやスタイルアップに効果的なアイテムなんです♪この記事では、低身長さんにおすすめのワイドパンツ10選と失敗しない選び方をご紹介します!

ワイドパンツで「着られている感」が出てしまうのは、サイズや丈が合っていないことが原因です。
次の3つのポイントを押さえれば、低身長さんでもすっきり着こなせますよ♪
ワイドパンツ選びで一番大切なのが丈の長さです!
くるぶしのすぐ上あたりで終わる丈を選びましょう。
☑ 身長145〜150cm → 股下58〜62cm程度
☑ 身長150〜155cm → 股下62〜66cm程度
☑ 身長155〜160cm → 股下66〜70cm程度
商品説明の股下寸法を必ずチェックする習慣をつけると、失敗を防げます♪
極端に広がるシルエットは避けて、程よいワイド感のものを選ぶのがコツ。
「ワイドストレート」「セミワイド」といった表記のものが穿きやすいですよ!
とろみのあるサテンやレーヨン混紡など、体に沿って落ちる素材を選ぶとボリュームが抑えられます。
厚手のデニムやハリが強すぎる素材は、横に広がって見えやすいので初心者さんは避けるのが無難です...

ここからは、低身長さんでもスタイルアップが叶うおすすめのワイドパンツをご紹介します♪
体型カバーしながらおしゃれに見えるアイテムを厳選しました!
迷ったらまずはこれ!黒は引き締め効果があるので、低身長さんでもすっきり見えます。
センタープレスが入っているものを選ぶと、縦のラインが強調されて脚長効果も♪
黒よりも柔らかい印象で、オフィスにもデートにも使える万能カラー。
ハイウエストデザインなら、自然と脚長効果が狙えます!
明るい色は膨張して見えがちですが、とろみ素材を選べば大丈夫♪
どんなトップスとも相性が良く、コーディネートの幅が広がります。
黒ほど重くならず、ベージュより引き締まって見える絶妙カラー。
濃いめのチャコールグレーを選ぶと、細見え効果がアップします!
休日のカジュアルコーデに活躍するデニム素材。
厚手のものは膨張して見えるので、薄手でストレッチが効いたものを選びましょう♪
体に沿って落ちる素材感が、低身長さんにぴったり!
きれいめにもカジュアルにも使えて、一枚あると重宝します。
センタープレスが入っていると、縦のラインが強調されてスタイルアップ効果抜群!
オフィスコーデにもぴったりです♪
ウエスト位置が高いデザインなら、脚長効果が簡単に手に入ります。
お腹周りや下腹部もカバーできて一石二鳥!
暖かい季節には涼しげな素材感がおすすめ。
適度なハリがありつつ軽やかな印象になりますよ♪
シワになりにくく、きちんと感があるので通勤にもおすすめ!
季節を問わず使えるので、最初の一本にも向いています。

おすすめアイテムを手に入れたら、着こなしのコツも押さえておきましょう♪
ワイドパンツを穿くときは、上半身をすっきりまとめるのがポイント!
☑ 体にフィットするTシャツやニットを選ぶ
☑ 丈はヒップが隠れない程度の短め
☑ オーバーサイズは避けてジャストサイズに
全体的に「細身」を意識すると、ワイドパンツとのメリハリが生まれます♪
基本的にはタックインがおすすめです!
ウエストの位置がはっきりするため、脚長効果が得られますよ。
お腹周りが気になる人は、前だけインする「フロントイン」も使いやすいテクニック。
こなれ感が出て、程よくカジュアルに見えます♪
足首が見えることで、全体がすっきりした印象になります!

低身長さんでもワイドパンツはおしゃれに着こなせます♪
大切なポイントをおさらいしましょう。
☑ 丈は足首が見える長さを選ぶ
☑ 横幅は程よいワイド感のものに
☑ 素材はとろみのあるものがおすすめ
☑ トップスはコンパクトにまとめる
☑ ウエストインで脚長効果を狙う
まずは黒やネイビーなど、使いまわしやすい色から始めてみてくださいね。
正しく選べば、ワイドパンツは低身長さんの強い味方になりますよ!