40代ぽっちゃりさんの結婚式の服装|体型カバーで華やぐお呼ばれコーデ

40代になって久しぶりに結婚式のお呼ばれ……「昔の服はもう入らないかも」「お腹や二の腕が気になって、何を着ればいいか分からない」、、、そんなふうに悩んでいませんか?
体型が変わるのは年齢を重ねた証で、けっして悪いことではないんですよね。
大切なのは、今のあなたに似合う一着を選ぶこと。
この記事では、40代・50代のぽっちゃりさんが結婚式ですっきり華やかに見える服装選びのコツと、おすすめのワンピース・パンツドレスをご紹介します。
気負わず読んでみてくださいね◎
今回紹介するアイテム一覧
40代ぽっちゃりさんが結婚式で気になる「3つのポイント」
久しぶりのフォーマルな装いって、本当〜にドキドキしますよね。
40代・50代の方からよく聞くのが、 「二の腕」「お腹・腰回り」「背中」 の3か所が気になる、というお声です。
でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。
結婚式の服選びは「隠す」ことよりも、 「視線を上手に誘導して、縦に長くすっきり見せる」 ことがポイントなんですよ◎
気になる部分を無理に締め付けるより、ふんわり包んで体のラインを拾わないほうが、かえって上品に華奢見え(=きゃしゃ見え。
細く繊細に見えること)するんです。
まずはその考え方を頭の片隅に置いて、選び方のコツを見ていきましょう!
失敗しない!結婚式の服装選び5つのコツ
「とにかく無難に」と思うと、かえって地味になってしまうこともあるんですよね。
ここでは、すっきり見えと華やかさを両立させるコツをお伝えします。
1.二の腕は「五分袖〜長袖」でカバー
ノースリーブは結婚式では避けたいところ。
マナー面でも、体型カバー面でも、袖のあるデザインが安心です。
五分袖やフレア袖(=手首に向かってふんわり広がる袖)なら、二の腕の一番気になる部分をさりげなく隠してくれますよ。
フリル袖のワンピースは、肩まわりに視線が集まって顔まわりが華やぐので、お呼ばれにぴったりなんです。
そんな華やかさを求める方に、まず見てほしい一枚がこちら。

肩のフリルがアクセントになって、一枚でぐっと華やかに見えるワンピースです。
ゆったりシルエットなので、お腹まわりも気にせず過ごせますよ◎
2.お腹・腰回りは「ウエストマーク+落ち感素材」
お腹まわりが気になると、つい全体がゆるい服を選びがち。
でも実は、どこか一か所でウエストの位置を示してあげるほうがすっきり見えるんですよ。
おすすめは、ベルトやリボンでウエストマーク(=腰の高い位置に切り替えや結び目を作ること)できるデザイン。
そして体のラインを拾わない「落ち感素材」(=とろんと下に落ちて、ボディラインを拾いにくい生地)を合わせると、腰回りを自然にカバーしてくれます。
簡易ベルトでウエストの位置を作れるシャツワンピース。
落ち感のある生地で、腰回りも二の腕もさりげなくカバーしてくれる頼れる一着です。
ベルト付きで上品にまとめたい方には、こちらも◎
七分袖とリボンベルトで、女性らしいフレアシルエットに仕上がります。
程よい丈感なので、幅広い年代の方に着こなしやすいんですよ。
3.「縦長」を意識すると一気にすっきり
体型カバーで一番効くのが、実は縦のラインを作ることなんです。
これはIライン(=体の中心に縦長の一本線を意識させる、すっきり見えする着こなし)と呼ばれる考え方。
マキシ丈(=足首あたりまでの長い丈)のワンピースは、それだけで縦長効果が期待できます。

襟元のケープ風デザインが上品で、ゆったりしたロングシルエットが気になる部分を縦にすっと見せてくれます。
お呼ばれにも普段にも使える優秀な一枚なんですよ◎
4.色は「上品な暗めトーン」が安心
結婚式では花嫁さんの白を避けるのが基本のマナーですよね。
ぽっちゃりさんには、ネイビーやグレージュ、くすみカラーなど少し暗めの上品なトーンがおすすめです。
引き締まって見えやすく、写真映りも落ち着いた印象になります。
全身を近い色味でまとめるワントーン(=同系色でそろえて、つなぎ目を目立たせない着こなし)にすると、視線が途切れず縦長効果もアップしますよ。
5.素材は「とろみ・きれいめ」で大人の余裕を
カジュアルすぎる素材は、せっかくのお祝いの席では浮いてしまうことも、、、
プリーツ(=細かいひだ)加工やとろみのある素材を選ぶと、それだけで高級感が出て大人世代の品が引き立ちます。
立体的なプリーツ加工で高級感のあるワンピース。
ゆったりした袖で二の腕もカバーしながら、一枚で華やかな印象を与えてくれます。
40代ぽっちゃりさんにおすすめの結婚式ワンピース
ここからは、お呼ばれにそのまま使えるワンピースを集めてみました。
「迷ったらワンピース」と言われるくらい、一枚で品よくまとまるのがうれしいんですよね◎
まずは、きちんと感のある襟付きデザインから。

襟付きの上品なデザインと、ウエストの切り替えで女性らしいシルエットに。
膝下丈で大人の優雅さが引き立つので、かしこまった席でも安心です。
もう少しゆったり楽に過ごしたい方には、こちら。
取り外しできるウエスト紐で、シルエットを自由に調整できる優美なロングワンピース。
長めの袖が気になる部分をさりげなく包んでくれます。
そして、上質さを重視したい方にぜひ見てほしいのが、この一枚。

フレア袖とギャザーネックが女性らしさを引き立てるロングワンピース。
前開きボタンで着脱も楽なので、当日の支度もスムーズですよ。
一枚で完成度の高い装いが叶います!
メリハリのある着こなしが好みなら、共布ベルト付きのこちらもおすすめ。
ふんわり袖とウエストベルトで、体型カバーしながらきちんとメリハリが出る一枚。
落ち感のある素材で、動くたびに上品な表情を見せてくれます。
ワンピース以外も選択肢に!パンツドレス・スカートコーデ
「ワンピースはなんだか落ち着かない」「足元を気にせず動きたい」、、、そんな方も多いですよね。
実は、結婚式の服装はワンピース一択ではないんです。
最近人気なのが、パンツドレスという選択肢。

広がるケープ袖が華やかなパンツセットアップ。
ゆったり広幅のパンツで脚のラインを拾わず、立ち姿も座ったときもすっきり見えやすいんです。
長時間のパーティーでも楽に過ごせるのがうれしいところ◎
スカート派の方は、きれいめトップス+上品スカートの組み合わせもおすすめです。
チュールやレースのスカートを合わせると、ぐっとお祝いの席らしい華やかさが出ますよ。
繊細なチュール素材の軽やかなプリーツフレアスカート。
揺れるたびに優雅な雰囲気が出て、体型を優しくカバーしてくれます。
レースの上品さを楽しみたいなら、こちらも素敵です。
三段のティアード切替とレース使いが優雅な一枚。
動くたびに広がるシルエットが、腰回りや下半身を自然にカバーしてくれますよ。
トップスはとろみ素材のブラウスを合わせると、まとまりよく仕上がります。
結婚式の服装で気をつけたい、ちょっとしたマナー
最後に、当日あわてないために知っておきたいマナーも軽く触れておきますね。
- 白・オフホワイトは避ける…花嫁さんの色なので、ベージュ系も光の加減で白っぽく写ることがあり注意です
- 過度な肌見せは控える…ノースリーブは羽織りものでカバー、ミニ丈は避けるのが無難
- 全身黒の場合は華やかさをプラス…アクセサリーやストールで明るさを足すと、お祝いらしい印象に
- 足元はつま先の出ないパンプス…サンダルやミュールはカジュアルに見えやすいので避けて
このあたりを押さえておけば、安心してお祝いの席を楽しめます◎
まとめ
40代・50代のぽっちゃりさんの結婚式の服装は、 「隠す」より「すっきり縦長に見せる」 のがポイントでしたね。
二の腕は袖で、お腹・腰回りはウエストマークと落ち感素材で、全体は縦のラインを意識する。
この3つを押さえるだけで、ぐっと垢抜けて見えやすくなるんですよ。
体型が変わっても、おしゃれを楽しむ気持ちまで諦める必要はまったくないんです。
今のあなたに似合う一着で、お祝いの席を心から楽しんでくださいね◎

























































































