まずはここから!ぽっちゃりさんの冬コーデ「3つのコツ」

冬服って、夏よりも生地が厚くて重なりも増えるぶん、選び方ひとつで印象が大きく変わるんですよね。

正直、闇雲に「とにかく体型を隠そう」とすると、かえって全体がもたついて見えてしまうことも、、、

そこでまず押さえておきたいのが、次の3つです。

  • 縦のラインを意識する(目線が上下に流れて、すっきり縦長に見えやすい)
  • 重く見える色や素材は、面積を分けて使う
  • 首・手首・足首の「3首」をどこか1つ見せる

「縦のライン」というのは、ボタンの並びやロング丈、リブ編み(縦に畝<うね>が入った編み方)の縦すじなど、視線を縦に誘導してくれるデザインのこと。
これがあるだけで、ぐっと華奢見えしやすくなるんですよ◎

そして冬こそ大事なのが、手首や足首をちらっと見せること。
袖をくしゅっとたくし上げたり、足首が見える丈のパンツを選ぶだけで、着膨れ感がやわらいで見えます。

この3つを頭の片隅に置いて、ここから具体的なアイテム選びに入っていきましょう!

冬コーデの主役は「あったかニット」選びから

冬のコーデを組むとき、まず土台になるのがニットですよね。
ここを失敗すると、上半身が大きく見えてしまいがちなんです。

40代・50代の方に選んでほしいのは、体にぴたっと張りつかない、適度にゆとりのあるニット。
二の腕や背中のラインをふんわり拾わずにカバーしてくれます。

たとえばこちらは、ボリューム袖と程よいゆとりがうれしいタートルネックニット。

ゆったりタートルネック体型カバーニット

ゆったりタートルネック体型カバーニット

¥3,580税込